第6回婦人科がんバイオマーカー研究会 学術集会

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Session1 12:00〜

座長 : 紀川 純三 先生(松江市立病院)

  1. S1-1. 卵巣明細胞癌細胞株を用いたCRISPR-Cas9ノックアウトスクリーニング
    川畑絢子1,2 林寛敦2 森川あすか1 矢内原臨1 柳田聡1 秋山徹2 岡本愛光1
    1. 1東京慈恵会医科大学 産婦人科学講座
    2. 2東京大学 分子細胞生物学研究所 分子情報研究分野
  2. S1-2. 卵巣明細胞癌細胞株cDNA発現ライブラリーの機能的スクリーニングによる
    新規癌関連遺伝子の探索
    井田耕一、宮本強、樋口正太郎、山田靖、鈴木昭久、浅香亮一、小原久典、安藤大史、鹿島大靖、塩沢丹里
    1. 信州大学医学部 産科婦人科学教室
  3. S1-3. 転写因子HNF-1betaは卵巣明細胞癌において
    Usp28の発現を介してClaspin-Chk1のリン酸化を維持させる
    河原直紀, 山田有紀,小川憲二,佐道 俊幸, 小林 浩
    1. 奈良県立医科大学 産科婦人科学教室
  4. S1-4. 卵巣明細胞腺癌における予後予測因子としてのKIF20Aの発現とその増殖への関与
    河合要介1,3)、柴田清住2)、内海史3)、関谷龍一郎2)、鈴木史朗3)、梶山広明3)、吉川史隆3)
    1. 豊橋市民病院産婦人科1)
    2. 藤田保健衛生大学坂文種報德會病院産婦人科2)
    3. 名古屋大学産婦人科3)
  5. S1-5. 卵巣明細胞癌においてミトコンドリア代謝を標的とするPDK2阻害はシスプラチンと合成致死性を示す
    北村幸子、山口 建、村上隆介、安彦 郁、濵西潤三、馬場 長、万代昌紀
    1. 京都大学

Session2

座長 : 吉野 潔 先生(大阪大学)

  1. S2-1. 遺伝子発現プロファイルに基づいた卵巣癌の予後予測モデルの構築
    1. 吉原弘祐、榎本隆之、日本漿液性卵巣癌研究グループ
    2. 新潟大学医歯学総合研究科 産婦人科
  2. S2-2. 転写制御因子Mediator complex subunit 1 (MED1)はBRCA1と複合体を形成しゲノム安定性に寄与する
    本城晴紀 谷川道洋、平池修、織田克利、川田淑子、児島真千子、大木慎也、曾根献文、長阪一憲、松本陽子、大須賀穣、藤井知行
    1. 東京大学医学部産婦人科学教室
  3. S2-3. RAS-MAPK経路によって誘導されるFRZBが悪性形質転換に寄与する
    小野山一郎、加藤雅也、吉田祥子、横田奈津子、河村英彦、河村圭子、蜂須賀信孝、八木裕史、浅野間和夫、園田顕三、加藤聖子
    1. 九州大学病院産婦人科
  4. S2-4. The impact of CCL2 in the tumor microenvironment of epithelial ovarian cancer
    Hiroaki Yasui1), Hiroaki Kajiyama1), Mai Sugiyama2), Yoshihiko Yamakita2), Fumitaka Kikkawa1)
    1. Department of Obstetrics and Gynecology, Nagoya University Graduate School of Medicine1)
    2. Bell Research Center, Nagoya University Graduate School of Medicine2)

Session3

座長 : 梶山 広明 先生(名古屋大学)

  1. S3-1. 子宮体癌におけるDUSP6 (dual specificity phosphatase 6)の機能解析および癌幹細胞形質獲得の検討
    加藤雅也、小野山一郎、吉田祥子、横田奈津子、河村英彦、河村圭子、蜂須賀信孝、八木裕史、浅野間和夫、園田顕三、加藤聖子
    1. 九州大学医学部医学研究院 生殖病態生理学講座
  2. S3-2. 子宮体癌細胞株におけるグルカゴン様ペプチド1受容体(Glucagon-like peptide-1 receptor)はAMPK経路を介してオートファジーを誘導しアポトーシスを促進する
    神田蘭香1)、平池春子1)、平池 修3)、一瀬隆行1)、長阪一憲1)、笹島ゆう子2)、梁 栄治1)、大須賀 穣3)、藤井知行3)、綾部琢哉1)
    1. 帝京大学 産婦人科学講座1)
    2. 帝京大学 病理学講座2)
    3. 東京大学 産婦人科学講座3)
  3. S3-3. 子宮体癌におけるリンパ管侵襲·静脈侵襲の個別評価の臨床病理学的意義
    若山明彦、屋宜久子、下地裕子、新垣精久、平良祐介、大山拓真、浦添千晶、久高亘、青木陽一
    1. 琉球大学大学院医学研究科女性・生殖医学講座
  4. S3-4. N-アセチルグルコサミン転移酵素IVa は絨毛癌の悪性化を促進する
    西野公博、池田芳紀、中村謙一、新美薫、山本英子、梶山広明、吉川史隆
    1. 名古屋大学大学院医学系研究科 発育・加齢医学講座 産婦人科

Session4

座長 : 本郷 淳司 先生(川崎医科大学)

  1. S4-1. 卵巣癌NAC症例におけるバイオマーカーとしてのLiquid biopsyの有用性
    岩橋尚幸、八幡環、東嶋左緒里、井箟一彦
    1. 和歌山県立医科大学産科婦人科学教室
  2. S4-2. EMT転写因子ZEB1の阻害が化学療法抵抗性卵巣癌の転移抑制およびパクリタキセル抵抗性の回復に関与する
    坂田純、梶山広明、芳川修久、西野公博、内海史、新美薫、鈴木史朗、吉川史隆
    1. 名古屋大学医学部産婦人科
  3. S4-3. 卵巣癌細胞膜発現タンパク質であるLSRを標的とした新規抗体治療法の開発とその機能解析
    平松宏祐1,2、吉野潔2、世良田聡1、藤本穣1、上田豊2、仲哲治1、木村正2
    1. 高知大学免疫難病センター1
    2. 大阪大学産婦人科2
  4. S4-4. RAS変異卵巣癌におけるフェロトーシス誘導薬エラスチンの有用性
    竹中基記1)、鈴木紀子1)、青木仁美2)、森美奈子1)、小池大我1)、上田陽子1)、平山 祐3)、永澤 秀子3)、森重健一郎1)
    1. 岐阜大学 医学系研究科 産科婦人科学1)
    2. 岐阜大学 医学系研究科 再生医科学専攻 再生分子統御学講座 組織・器官形成分野2)
    3. 岐阜薬科大学 創薬化学大講座薬化学教室3)

Session5

座長 : 長阪 一憲 先生(帝京大学)

  1. S5-1. 白血球増加症は子宮頸癌ⅣB期の予後因子となりうるか
    平良祐介、大石杉子、兼島いとみ、西平久美子、下地裕子、新垣精久、浦添千晶、若山明彦、大山拓真、久高亘、青木陽一
    1. 琉球大学大学院医学研究科 女性・生殖医学講座
  2. S5-2. 照射野内再発子宮頸癌でのVEGF発現検討
    吉田康将、梶山広明、芳川修久、西野公博、内海史、新美薫、鈴木史朗、吉川史隆
    1. 名古屋大学医学部産婦人科
  3. S5-3. MRI拡散強調画像のADC値を用いた卵巣境界悪性腫瘍と悪性腫瘍の鑑別
    仲宗根忠栄、金城淑乃、平良祐介、仲本朋子、若山明彦、久高亘、青木陽一
    1. 琉球大学 産婦人科
  4. S5-4. 若年子宮体癌の妊孕性温存療法に対する非侵襲的治療効果判定法の開発
    〜FES-PETを用いて〜
    山田しず佳、津吉秀昭、新谷万智子、田中良明、八代憲司、西村俊哉、冨士井杏子、大沼利通、品川明子、知野陽子、黒川哲司、吉田好雄
    1. 福井大学 産科婦人科

招請講演

座長 : 吉田 好雄(福井大学)

『オートファジーとは異なるがんミトコンドリア分解メカニズムの発見と
そのがん抑制作用について』

  • 荒川 博文 先生
  • 国立がん研究センター研究所
  • 腫瘍生物学分野 分野長

懇親会 19:00〜